筋トレ・運動してるのに太る?がむしゃらな運動が逆効果になる理由。

筋トレ・運動しても太る理由

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こんにちは!ルカ(@RUKAv2)です。

ウォーキングやランニング、筋トレ、ジム通い…様々なことをしているのに痩せない。それどころかむしろ太ったような気さえする。体重だけじゃなくて、サイズも前より増えたかも…という経験はありませんか?

周りの人にそんなことを話すと、「気のせいだよ!運動し始めは筋肉が増えて太ったように感じるもんでしょ」と言われます。ですが、そのまま運動を続けても太ったままということが起こるんです。

あなたがもし今「運動して太ったかも」と思っているのであれば、それは勘違いではないと思います。うまくいかなければ、常識を疑ってみましょう。

今回は、どうして筋トレや運動をしてもサイズが増えたり体重が増えたりするのか?ということを説明していきます^^

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筋トレ・運動して体重が増える一般的な理由

わたしは、筋トレや運動をして痩せた経験がありません。7,8キロ痩せた2回とも、筋トレも運動もしていません。

筋トレ・運動をして体重が増え、まず最初に思いつくのは「筋肉量がアップした」ということです。筋肉が使われて筋力がアップしたことで、結果として体重が増えたというのはよく言われることです。

他のサイトを見ても、おそらく「運動をして体重が増えたのは良い証拠。体重は増えても体脂肪率は減っているはず」だと書かれていると思います。

たしかに、それなら大丈夫です。そうやって徐々に体重が減り、痩せていく人もいます。

でも、そうじゃない人もいます。なぜその違いがうまれるのか?次で説明していきます^^

体重だけじゃなくて、サイズもアップする?!

筋トレ・運動をして体重が増えたまま戻らない人は、サイズもアップしていることが特徴としてあります。特にふくらはぎや太もも、ウエストなど下半身・脚周りのサイズが増えていることが多いです。

実は、運動しても痩せない人は、筋肉のつき方がアンバランスなんです。ただ「筋肉つければいい」と思っている人は多いですが、筋肉のつき方に気をつけている人はあまり見かけません。

筋肉のつき方がアンバランスだと、変な方向に筋肉がつき続けることになります。そうすると、いつまで経っても細くなることはありません。使うべき筋肉を使わないと、骨格が歪んだままになります。

筋肉を鍛えることで外側から頑張って押さえつけているけれど、内側のバランスが整っていないのでなかなか根本的には変わることができないのです。

ちょっとごちゃごちゃしてしまいました…まとめると、「使う必要のない筋肉(ふくらはぎや太ももの前側など)を使っているから太っていく」ということです。

筋力アップすることと細くなることは、また別物なのです。

運動しなくても痩せることはできる

運動して太る人は筋肉のつき方がアンバランスだということをお伝えしました。

そういう人は、まだ運動する段階にいません。体の使い方から見直して、筋肉のつき方を変えていかなければなりません。

使うべき筋肉を使えるようになると、体は締まっていきます。がむしゃらに運動しても、なかなか効果は得られません。

筋肉バランスが悪いまま運動を続けると、頑張れば頑張るほど太っていくという恐ろしいことになります(涙)わたしはこの恐ろしさと悲しさを知っているので、あなたに同じような経験をしてほしくありません。

痩せたくて仕方ない人にとっては、本当に地獄だと思います。大げさではなく、細くなりたくて頑張ってるのに逆効果だなんて「嘘でしょ?」と言いたくなりますよね…

筋トレ・運動しているのに痩せないということがあれば、今回お伝えしたことに心当たりがないか確認してみてください。

一度筋肉のつき方が整えば、ただ歩くだけでも細くなっていきますよ!

ゆるく楽しく、正しい方向に向かって頑張っていきましょう♡

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