「壁立ち」で姿勢をチェック!ダイエットだけでなく腰痛・肩こりの原因も判明

壁立ちで姿勢チェック

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こんにちは!ルカ(@RUKAv2)です^^

今回から第2章、「ダイエットの準備をしよう!」に入っていきます!実践の前に、正しい知識をつけておくことが大切です。姿勢も食事も運動も、正しい知識がないと「なんとなく」で続けることになり、効果が半減します。
そんなの悲しいし、もったいないですよね( ; _ ; )

実はわたしも正しい知識がないために、いろいろさまよってきました。特に食事に関してはそうです。ダイエットに詳しいようで全然詳しくなかった…と愕然としたことも。

だから、実践の前に、しっかり使える本当の知識をつけていきましょう!ダイエットのことを知るためにわたしが参考にしてきたものを、まとめて公開します♡

「ダイエット本、何を読んだらいいかわからない…」
「食事はとりあえず減らせばいいと思ってる」
「良い姿勢って、胸を張って背筋を伸ばしてあごを引けばいいんだよね?」
「チョコもアイスもやめたくないから、とにかく運動だ!」
「ダイエットとリバウンド繰り返し続けて、もうやだ…」

こんな人は、特に読んでほしい章です。第1章で基礎知識としていろいろお伝えしましたが、より実践的に使える知識を紹介していきます^^

参考にしてみてください。

ということで、今回は姿勢のお話!自分の体のクセや状態を見直すことから始めましょう!

壁立ちのやり方

壁立ちは、自分の姿勢を見直す一つの方法です。どこに大きく歪みが出ているのか、どこの筋肉が使えなくなっているのかなどがわかります。

知っている人も多いと思いますが、念のためやり方を説明しておきます^^壁があればどこでもいつでも姿勢を確認できるので、見るべきポイントなども押さえておいてくださいね!

では、壁立ちのやり方です。

  1. 壁に背中をつけるようにして立ちます。同時にかかと、お尻、 肩甲骨がつくようにして立ってください。
  2. 特に力を入れず、自然な状態で壁に沿って立ってみてください。
  3. 壁に対して自分の姿勢がどうなっているかを見ることで、問題のある箇所がわかります。(次で説明します)

どうですか?簡単ですよね!

では次に、壁立ちで自分の姿勢の問題点を発見する方法についてお話します。

腰の後ろの隙間、後頭部のつきにくさなどに要注意!

壁立ちの時、ここは見るべき!というところを3つ紹介します^^わたしも以前はこの3箇所すべてに問題があり、一つずつ見直していきました。

腰と壁の隙間が手のひら1.5枚分以上だとマズイ

まずは腰の部分から!下半身太り・脚痩せで悩む原因がここにあることは多いです。ズバリ、骨盤前傾や反り腰

壁立ちをした時、腰と壁の隙間が手のひら1.5枚分以上なら、危険信号です。理想は、手のひら1枚分程度。それ以上になると、隙間がありすぎて反り腰認定されてしまいます。

また、ダイエットで悩むだけでなく、腰痛に悩まされることが多いのもこの状態の特徴。腰が痛い上に下半身も太るだなんて、最悪ですよね…

このような人は、おそらく「良い姿勢は胸を張って背筋を伸ばして腰が反ってる姿勢!」と思っていることが多いです。胸を張るだけでも、実は腰は反ってきてしまうものなんです。

だから、これを解消したければまずは手のひら1枚分程度の隙間に持っていくことが大事です。

やり方は簡単で、右手でも左手でも良いので、腰の後ろに手を差し入れてみてください。その手を押しつぶすように、骨盤を後傾させるイメージでお腹に力を入れます。また、同時にお尻に力を入れるともっといいです^^

その状態をしばらくキープすると、だんだん体が良い状態を覚えていってくれます。家ではもちろん、仕事中にお手洗いに行ったときなど、壁があるところで常にやるようにするといいと思います。

これだけで腰痛がなくなることはとても多く、さらにうまくいけば太ももの前の張りなども取れてくるという素敵な現象が!ぜひ試してみてください♡

肩甲骨と後頭部は壁についていますか?

次に気にするべきは、肩甲骨と後頭部!肩に関しては、肩全体が壁にぴったりつくとなるとちょっと行き過ぎです。腕は体の真横にあって、肩甲骨がぴったりつく状態が理想です。

また、肩や後頭部が壁から大きく離れてしまう人は巻き肩の可能性大です。 巻き肩になると、腕がねじれて前に行き、ねじれた分を埋めるために余計な筋肉や脂肪がつき、胸筋が縮まり、肩こりの原因となる僧帽筋が引っ張られます。肩一つの話ですが、腕や首まで広く影響を及ぼすので、しっかり見ておきたいところです。

後頭部は、意識しないと壁につかないという人も多いのではないでしょうか?実は、この壁に後頭部がついた状態が「あごを引く」ということなのです。「あごを引く」というとあごをグッと下向きにしまいこむように引っ込めてしまう人が多いですが、実はそうではありません。壁立ちで後頭部がついていれば、それで十分あごが引けている状態になるのです^^

頭の重さは平均約5キロと言われているので、それが中心からずれれば、体に負担がかかるのは想像しやすいと思います。

肩甲骨や後頭部を壁につけた状態で、一歩前に進んでみて、壁がなくてもキープできるようにする練習をしてみてくださいね♩

姿勢が変わるだけで一気に痩せる人もいる

姿勢に気をつけるだけで、一気に痩せる人もいます。食生活や筋肉量など、姿勢以外の良い条件が揃っていればいるほど効果は出やすいです。

わたしが高校生の頃は、骨盤の歪みが改善されて姿勢がよくなっただけで7キロほど痩せたことがありました。

そんな風に、人によりますが、姿勢で一気に体が変わる人もいます^^痩せるかどうかは食生活などとの関連が大きくなりますが、体に痛みがある人はまず姿勢を見直してみてほしいです。

わたしも、頭痛・肩こり・腰痛・坐骨神経痛など、全身の痛みを経験してきました。それらは、主に姿勢の改善で治ってきました。人それぞれ原因があるので一概には言えませんが、少し姿勢が変わるだけで痛みがまったくなくなった!という例はあります。

もしダイエットの他に体の痛みで悩んでいる人がいたら、ぜひ積極的に姿勢の見直しを行ってくださいね!

参考になれば嬉しいです!

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