「きついサイズの服を着ていると痩せる」なんて大間違い!むくみや冷えを引き起こす原因に。

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こんにちは!ルカ(@RUKAv2)です。

今回は、9つ目のダイエット失敗の理由、「きついサイズの服を着ること」について説明しようと思います。

わたしは過去、「脚痩せしたい!」と思ってワンサイズ下のジーンズを買って履いていたことがありました。「このサイズに合わせて痩せたらいいなー」と思っていたんです。

でも、それは間違いでした。会社員だったころ、通勤帰りの電車で気持ち悪くなって仕方ないということがありました。最初は通勤ラッシュのせいだと思っていたのですが、どうやらそのきついジーンズを履いているときだけそうなることがわかったのです。

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きついサイズの服は体に良くない理由

では、きついサイズの服を身につけていると体に何が起こるのか、何が良くないのかについて書きます^^

リンパの流れを妨げる

まず、わたしが通勤中の電車の中で気持ち悪くなったことについて。あとで考えて見れば、リンパの流れ、体液の流れが滞っていたことが原因でした。きついサイズのジーンズで、下半身全体の流れが悪くなっていたんです。

リンパ液は、リンパ管の他に体の表面近くを流れているものもたくさんあります。それが締め付けられることで、停滞してしまいます。

実際、締め付けない服を着ているときは気持ち悪くなることはありませんでした。

スキニージーンズも、あまり長く履くのはよくありません。以下の記事も参考に読んでみてください。

スキニージーンズは危険?筋肉や神経に障害が起きる恐れアリと豪医師らが警鐘

これはかなりひどい例だと思いますが、近いことが起きないとも限りません。注意してくださいね。

ストレスになる

もうひとつの良くない理由は、ストレスです。締め付けられることによって不快感がたまり、ストレスになってしまいます。

わたしも、きついサイズの服を着ているときは締め付けが気になって仕方ありませんでした。それでも「痩せるかも」なんて思っていたので、何をしていたんだろうと思います(汗)

ダイエットにストレスは大敵です。ダイエットするならラクに楽しくがわたしのモットーです。ストレスになるようなことはしないでください。

たしかに、ゆったりした服を着てスナック菓子を食べながらのんびりテレビを観ているだけでは痩せないかもしれません。しかし、だからと言ってきついサイズの服を身につけていれば痩せるというわけでもないんです。

思い込みで、「なんとなく効きそうだから」という理由でダイエットするのではなく、ストレスをためず正しい知識を持って進めるようにしてくださいね!

体に身につけるものは慎重に選ぼう

体に身につけるものには、慎重になった方がいいです。服だけでなく、靴も同じです。

靴は服とは逆に、自分が思っているより大きなサイズのものを身につけていることが多いです。また別の記事で書きますが、わたしの足のサイズは24.5〜25.0センチだと思っていたのに、きちんと計ってもらったらなんと24.0センチだったのです。

自分の体なのに、知らないことがたくさんあるんだなあと思いました。そして、知らないうちに体に負担をかけ、知らないうちに体を痛めつけているんだなあとショックでした。

もし思い当たることがあれば、服や靴などぜひ見直してみてください。

次の記事はこれ!
強い力でマッサージするのは危険!体のことを考えるなら、マッサージは弱い力で十分です。

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