そもそも「正しい姿勢」ってどんな姿勢?力を入れ続けないといけないの?

正しい姿勢ってどんな姿勢?

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こんにちは!ルカ(@RUKAv2)です。

今回も引き続き、読者さんの疑問を取り上げていきたいと思います。

あなたは、正しい姿勢について考えたことはありますか?
「正しい姿勢」と聞くと、どのような姿勢を思い浮かべるでしょうか。

たぶん多いのは、

  • 胸を張る
  • 背筋をまっすぐにする
  • 脚を閉じる
  • 顎を引く

 こんなイメージですよね。
「力を入れないと維持できないもの」と考える人も多いはずです。

しかし、本当の正しい姿勢は違います。
しっかり説明していきますね^^

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力を入れないと保てないのは、正しい姿勢ではない

多くの人が勘違いしていることですが、本当の意味で姿勢が正しい人は、力を入れていません。
力を入れなくても、キレイな姿勢のままなのです。

意識して胸を張る必要も、背筋を伸ばす必要もありません。
ゆったりリラックスしていても、スッと一本線が通ったようなキレイな姿勢を保つことができます。

「姿勢が良い人はみんな意識が高いんだ」 と思っている人が多いですが、そんなことはないです。ただ、「勝手に正しい姿勢になる姿勢を取っているだけ」なんです。
なんだか言葉遊びのようになってきましたね。笑 

筋肉が縮まっているのが原因

「勝手に正しい姿勢になる姿勢を取る」には、筋肉を緩めることが必要です。

なぜ力を入れないと正しい姿勢を保てないのか?
それは、筋肉が悪い方向へ引っ張られているから。
「筋肉が縮んで拘縮していること」がもっとも大きな原因です。

例えば、肩が前に丸まって猫背になっている人がいるとします。
そういう人は頑張って胸を張ろうとしますが、根本的な解決になっていないため、 今度は腰が反ったり背中が痛くなったりしてしまうのです。
この場合の根本的な解決とは、 大胸筋を緩めることです。
実は、猫背の多くの原因(内臓が原因の場合もある)は 、「大胸筋が縮んで肩を前に引っ張っている」ことにあります。
大胸筋を緩めれば縮んでいた筋肉が元の状態に戻り、肩のねじれも取れ、猫背が解消します。

大胸筋が縮んだままで胸を張って形だけ良くしようとしても意味がないこと、わかっていただけましたか? 

力を入れなくても良い状態を保てれば◎

いま説明したように、良くない姿勢の原因となる全身の筋肉を緩めていけば、姿勢はキレイに保つことができます。
良くない部分をフラットに戻すだけなので、普段頑張って姿勢を保とうとする必要は一切ありません。

今まで「頑張って姿勢正さないと!」と思っていた人にとっては目からウロコだと思います。ですが、本当のことなんです。目指すのは、「力を入れない状態でも良い姿勢」 です。

わたしも最初は「頑張って姿勢保たないと!」と思って寝てる時間以外はずっと姿勢を意識していました。文字通り、何をしてても姿勢のことを考えていました。

でもそんなことでは、他のことに集中できなくなってしまいます。
そして、姿勢が良い人に聞いてみるとみんな決まって「姿勢?別に意識してないよ」と答えるのが不思議でした。それからしばらくして、「本当に目指すべきは『意識しなくても良い姿勢』なんだ」と気がついたのでした。 

頑張らなくていい

この章では「ダイエットの正しい考え方や知識を身につけること」を目的としているので、実践方法までは紹介しません。
実践方法は第3章で説明するので、楽しみにしていてください^^
待ちきれない人はちらっと見ても大丈夫ですが、実践するのは第1章と第2章を必ず読んでからにしてくださいね。 

ここまで読んでみて、いかがでしたか?
「え?正しい姿勢って力入れなくていいの?!ラッキー!」と思ったでしょうか^^
そんな風に気楽に考えてもらえればうれしいです。

「ダイエット=頑張らなきゃいけないもの」 と思っている人が多いので、みんな力を入れたり苦しんだりして、自分で自分を締め付けてしまいます。
そうすると、絶対に続きません。努力は素晴らしいですが、「努力するぞ!」と思って始めた努力は長続きしないのです。

何事もゆるりと楽しく♡
頑張らない良い姿勢を、サクッと手に入れちゃいましょう!

今回は「正しい姿勢」のお話でした。
次回も引き続き、ダイエッターさんの疑問を解決していきます! 
またお会いしましょう^^

次の記事はこれ!
「脚は鍛えれば細くなる」は大間違い!あなたは勘違いしてない?

第1章ダイエットの基礎知識を学ぼう目次ページリンク

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