体重の測り方と体重を測る意味とは?

体重の測り方と体重を測る意味

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こんにちは!ルカ(@RUKAv2)です。

前回の適正体重と理想の痩せるペースについては読んでいただけましたか?
体重については、わたしもずっと悩んできました。
体型が変わったような気がしてもなぜか体重だけが落ちなくて、大学や会社の健康診断が憂鬱で仕方ありませんでした。

今回も体重に関するお話です。
体重はいつ測るのが効果的なのか?また、そもそもなぜ体重を測る必要があるのか?などを説明していきます^^

わたしは自分の体重を見るのが嫌で、ずっと体重と向き合わずにきました。
でも、結論として体重は測った方がいいです。その理由も合わせてお伝えします。

では第9回の講義、ゆるりと頑張っていきましょう♡

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体重はいつ測るのが効果的?

まずは、体重を測るタイミングから説明していきます^^

毎日体重測ってる!という人は、 いつ測っていますか?
「なんとなく測りたいときに測ってるよ」という人もいれば、 「お風呂入る前に測ってる」という人もいると思います。

一番おすすめのタイミング!

わたしが一番おすすめしたいのは、寝る前と起きた後に測るやり方です。

寝る前には食べ物が消化されている状態が理想です。
その状態の体重がフラットなので、まずは寝る前に測ることをおすすめします。
お風呂に入る時間にすでに食べ物が消化されている場合は、お風呂に入る前でも構いません。(お風呂に入ったあとは髪の毛が濡れて重くなっている可能性があるのでやめておいた方がいいです)

起きた直後に測るのも大事

寝て起きたら、またすぐに測ります。
良質な睡眠がとれていると、 体重は夜より朝の方が少なくなります。
数百グラムですが、この差があるかどうかを知るだけでも健康チェックになるのです。
「夜測ったのにまた朝も測るの?」とちょっとめんどくさく思うかもしれませんが、できれば夜寝る前と朝起きたあと測るようにしてください。

ただ単に体重チェックになるだけでなく、体内循環がうまくできているかどうかも知ることができるのでおすすめです♩

体重を測りたくなくて憂鬱な日々

こんなことを書いているわたしですが、体重を測るのが本当に嫌いでした。

数字を見るのが嫌で嫌で、おそるおそる体重計に乗っては落ち込んでいました。
体重を測る回数はだんだんと減っていき、2ヶ月ぶりくらいに久々に乗ってまた落ち込む、というのをひたすら繰り返していました。

突きつけられる数字に自分の努力を全否定されているようで、苦しくて苦しくて仕方ありませんでした。
「何をしても痩せない」と悩んだことがある人は、少なからず似たような経験をしたことがあると思います。 

そんな風に思っていたわたしですが、「体重はやっぱり測ろう!」と考えを改めました。
その理由は2つです。次で詳しく書いていきます^^

どうして体重を測る?

どうして体重を測るのか?

一つは、健康管理として重要だからです。
何を食べればどれくらい変わるのか、生理前はどれくらい停滞するのか、人によって様々です。自分の体のことを知るためには、体重と向き合わないといけないと考えました。

もう一つは、自分を否定してはいけないと思ったから。
自分の体重と向き合わないということは、自分の体を否定することだと考えるようになりました。
「わたしの体がこんなに重いはずない」「これだけ頑張ってるんだから、体重が減らないはずがない」と、事実と向き合うことを避けてきました。
でも、こんな状態ではダイエットは思うように進みませんよね。
受験生が、「オレの成績はこんなのじゃない!」と模試の結果を投げ捨てるようなイメージです。(伝わりますか?汗)

自分と向き合わないと、進むべき方向がわからなくなってしまいます。
もちろん重要なのは体重よりも見た目ですが、だからといって体重を完全無視していいかと言われれば、絶対にそんなはずはありません。 

怖くても体重を測ることが、ダイエットの近道になるのです。

必ず数字は変わっていく

体重を測るのが一旦怖くなると、なかなか体重計に乗れなくなりますよね。
わたしがそうだったから、気持ちはものすごくよくわかります。
体重計に乗って、浮かび上がった数字を見て1日中落ち込む。
「異常じゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが、努力して努力して努力しまくっているのに、思うような結果に繋がらないのは本当に苦しいものです。

でも、 大丈夫です。
必ず、数字は変わっていきます。
正しいやり方で正しい方向に向かっていけば、努力は無駄にはなりません。
いま体重が減らなくて悩んでいる人だって、「いまの方法だと体重は減らない」とわかっただけでも財産です。
わたしはそういう経験を積み重ねて前に進んできました。

いままで数字に結果が表れなかった人は、努力の方法と方向を間違っていただけです。
だから、安心してください。

自分の体を素直に受け入れましょう。
そして、今度は正しい方向へ走り出してください^^

そのやり方と方向を修正するのを、わたしができる限り精一杯お手伝いします。

体重の話からちょっと逸れてしまいましたが、言いたいことは、「自分の体と素直に向き合おう」ということです。それだけ覚えていてくださいね!

第9回の講義はこれで終了です♩
おつかれさまでした!

いよいよ第10 回で、第1章のステップ1が終わります^^
では、次の講義でお会いしましょう♡

次の記事はこれ!
体脂肪率は減っても体重は減らない?体重と体脂肪率の関係とは?

第1章ダイエットの基礎知識を学ぼう目次ページリンク

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