強い力でマッサージするのは危険!体のことを考えるなら、マッサージは弱い力で十分です。

rhythmuswege / Pixabay

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こんにちは!ルカ(@RUKAv2)です。

ダイエット失敗の理由もとうとう10個目まで来ました!最後は、多くの人が勘違いしがちな「強い力でのマッサージ」についてです。

芸能人が足ツボマッサージを受けて「効く〜!」と言っているのをテレビで観たことがある人も多いのではないでしょうか?足ツボは、たしかにピンポイントで押されると痛いです。でもそれは、文字通り「ツボ」を押さえているから痛い&効くのであって、「痛い=効く」ということではないんです。

このせいかなんなのか、わたしもいつの間にか「痛いほど効く」と思うようになっていました。

ですが、それは間違いです。「結局、マッサージってどうするのがいいの?」という疑問に答えていきます。

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「痛いほど効く」は間違い!

痛いほど効くと思っていた人は、それは間違いだと考え直してください。

あざができるくらいの強い力でマッサージする人がいますが、それは体を痛めつけているだけです。実は、わたしがそうでした。脚全体にあざができるくらいの強い力で何時間もマッサージしていて、あの頃は異常でした。

たしかに、痛ければ痛いほど刺激は強くなります。刺激が強いほど、体に与える影響は大きいと考えてしまいます。たしかに影響は大きいのですが、それは悪いものです。決して良いものではありません。

強い力での痛いマッサージがなぜ良くないか?それは、体を硬直させるからです。

次でもう少し詳しく書きます。

弱い力でのマッサージがおすすめ◎

強い力でのマッサージは、筋肉の緊張を生み出します。たとえば、叩かれたりつねられたりすると、ビクッと緊張しますよね。その時、筋肉が緊張して「筋緊張」を起こしているんです。

マッサージもそれと同じです。強い力でマッサージして柔らかくなった、痩せたと思ったという人もいると思います。ですが、それは筋繊維が一時的に断裂しただけです。

スーパーで売っているお肉を思い出してください。何度も叩くと柔らかくなりますよね。そのあともずっと柔らかいままです。「それなら、強い力でマッサージしても柔らかいままなんじゃないの?」と思うはずです。

ただ、わたしたちは生きています。生きている限り、組織を修復しようとします。強い力で筋繊維を断裂させることによって、たしかに体は一時柔らかくなります。しかしその後、切れた筋繊維を修復しようとより一層その結びつきは強くなります。

痩せやすい体を作るつもりが、痩せにくい体を作ってしまうのです。

実は、マッサージは弱い力でも十分効くのです。というより、弱いから効くと言えます。

実際に、それを体感してみてください。刺激の強さを効果の強さと勘違いせず、本当に効く方法を知ってください。そのために使える本を、次で紹介します♩

おすすめのマッサージ本

弱い力で、と知ったときに、試しにひたすらさすってみました。そうしたら、不思議なことに血色がどんどん良くなっていくんです。

今リラックスしている状態なら、ぜひ片方の脚どちらでもいいのでさすってみてください。足首の方から太ももの付け根まで全体をサッサッと手のひら全体を使ってなでるようにさすります。表面だけを優しくさするだけでも、様子が変わっていくのがわかると思います。

それと同じような方法をもっと効率的にわかりやすく紹介してくれている書籍があるので紹介します^^

この本は、BCF(ボディコントロールファクトリー)小倉義人先生が書いたものです。他のマッサージ本とは一味違う方法ばかりが載っていて面白いだけでなく、確かな効果もあります。

何より体を痛めつけないので、強い力でのマッサージよりずっとおすすめです。

また、体に刺激を与えるなら「的確に効果的に」が一番です。マッサージの中にツボ押しも加えてもいいと思います。わたしが整体師時代にも愛用していたのがこちらの本です。

もし興味があるようであれば、ツボについても知っておいてください^^

いろいろなマッサージ本が出てますが、体液の流れに沿って優しくさすり上げるだけでも十分効果はあります。

自分でやってみて、「もっと知りたい」「より効果的な方法を知りたい」と思ったら上記の本を参考にしてくださいね!

体を痛めつけないで

「強いマッサージでは痩せない」ことも大事ですが、わたしが一番言いたいのは「体を痛めつけないで」ということです。

食事制限も強いマッサージもそうですが、今はストイックなほど体に良い、ストイックさこそ素晴らしいという考え方が主流になっていると感じます。

でもわたしはこの考え方には反対です。キレイで健康な体を手に入れるのに、ストレス・辛さ・苦しい思いはしなくていいのではないかとずっと考えてきました。

わたしが大切にしたいのは、努力より「工夫」です。

「努力は夢中に勝てない」という言葉を聞いたことはありますか?ダイエットも同じだと考えます。

努力して頑張ることはすごいですが、きっといつか無理が来ます。それがリバウンドを引き起こすことも。

だから、自分の体を大切にしてください。何かを変えるには、多少の努力は必要かもしれません。でもそれも工夫を中心とすれば、ラクに楽しく、ストレスなく進めることができるのではないでしょうか。

その方法をこれからも紹介していきたいと思います^^

ゆるく楽しく頑張っていきましょう!

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