腰幅を狭くする方法♡華奢な体の象徴!細い腰を手に入れよう!

Foundry / Pixabay

スポンサードリンク

こんにちは!ルカ(@RUKAv2)です。

今回も引き続き、ダイエッターが抱く疑問を取り上げていきます。
第11回目は、「腰幅を狭くする方法」

「華奢で折れそうな腰だよね〜うらやましい!」って言われてみたい!と思ったことはありませんか? 細っ!!と言われるくらい華奢な体に必須なのは、やっぱり「腰」です。
体の中心に位置する腰が細いだけでも、全体的なシルエットは細く見えるもの。 

こちらが、わたしが腰幅を狭くしてくびれを手に入れたBefore&After画像です!

ルカ ダイエットBefore&After

今回紹介する「腰幅を狭くする方法」で、スラッとした細い腰を手に入れましょう♡

スポンサードリンク

腰幅は細くすることができる!ポイントは「大転子」

腰幅というと、骨盤を思い浮かべる人が多いです。
「骨盤が広がっているから腰幅が広いんだ…」と考えているんですね。

でも実は、骨盤自体はあまり広がらないんです。鏡に向き合って、よく見てみてください。
広がっているのは、骨盤ではなくて骨盤のちょっと下の太ももの付け根あたりではありませんか? 

この太ももの付け根のところは「大転子」と言います。
骨盤が広がってると思っていた人も、実は太ももの付け根が出っ張ってただけだったということはよくあります。

わたしが整体師として働いていたときも「骨盤が広がってるんじゃないんですね〜」と驚かれたものです。
もちろん、多少の骨盤の開きはある人もいます。
でもこちらは比較的簡単に細くなるので、主に大転子の方に焦点を当てていきましょう!

大転子に注目してきちんと対策すれば、見違えるように腰が細くなりますよ♡ 

腰幅(骨盤の幅)を細くする方法

では、腰幅を狭くする方法をお伝えします^^
大転子対策はもちろんですが、一応骨盤対策も載せておきます。

骨盤対策

まず、骨盤の骨の幅が広いなあと思う人は、こちらを試してみてください。

「1分骨盤ダイエット」です。名前は聞いたことある!という方は多いのではないでしょうか? 
わたしは高校生の頃、これだけで7〜8キロ痩せたことがありました。
この時は大転子は出っ張ってなくて骨盤の広がりだけが問題だったので、 あっという間に腰幅が狭くなって細くなりました。ちなみに当時のウエストは56〜58センチくらいです。
友達にも「体薄っ!!」と言われてました。笑
しかし、その後もう一度太って大転子が広がってしまってからは、同じことをやっても痩せなくなりました。
よって、骨盤の幅が広がっている人だけ効果があるものだと思われます。

「自分はどうだろう?」と思ったら、一度実際に試してみることをおすすめします♩
効果がうまく出ればわたしみたいに一気に痩せますし、そうでなければ「あーやっぱり自分は大転子対策をしないとダメなんだな」とわかります。

たしか1000円もしないくらいの本なので、自分の方向性を知るためにも買った方がいいです。ウソみたいですが、痩せる人は一ヶ月で5キロ以上は落ちます。自分の骨盤の幅の開き具合をチェックして、合いそうかどうか見極めてみてくださいね^^

大転子対策

次に、大転子対策です。
骨盤対策の方はうまくいく人が多くても、大転子はなかなか…という人が多いです。
わたしもそうでした。大転子がバーンと出っ張ってて、気になって気になって仕方ありませんでした( ; _ ; )

でもそれも、なんとかなります。出っ張らせることができるなら、引っ込ませることもできるはず!と思っていろいろ試してきたので、方法をお伝えします^^

やることは大きく分けて3つです。

  1. 立ち方のクセを見直す
  2. お尻とお腹の奥の筋肉を鍛える
  3. さとう式リンパケアのシェー体操をやる

では、1番から説明していきます!

まずは、立ち方に変なクセがないか見直してみましょう。
電車や人を待っているとき、ふとしたときなど、両脚をクロスさせる、内股で立ってる、足の外側に体重をかけている、などはありませんか?
わたしはよく、電車を待つ女の子たちの立ち方にびっくりします。
男性はなぜかみんなまっすぐ立っていることが多いのですが…「そんな立ち方でよく立てるなあ」と思うくらいにクロスさせている人をよく見ます。 

そういった無意識のクセがないかどうか、チェックしてみてください!
ただ「まっすぐに立つ」だけで変なクセがとれて、大転子が引っ込んでくることもありますよ。

次に、「お尻とお腹の奥の筋肉を鍛える」方法です!

腰を細くする 大転子

出典:http://prcm.jp/

 

大転子が外に出っ張っている人は、お尻とお腹の奥の筋肉が弱くなって、そのぶん外の筋肉に負担がかかっていることが考えられます。

使う筋肉を、外側から内側に移していこうということですね!

これには、筋トレが効果的です。家で簡単にできるエクササイズと、その効果をグンと上げる方法(効果ないと思ってやってなかったけど、あることを変えたらものすごく効くようになった!)を紹介します。

エクササイズはわりとよくあるやつですが、この二つがおすすめです。

一つはこれ。この写真のようにかかとを上げる必要はありません。腰を落とした状態から、ゆっくり息を吐きながら腰を上げていきます。お腹にもしっかり効くように、お腹から膝まで一直線になるようなイメージで上げます。

ヒップアップエクササイズ

出典:weheartit.com

もう一つは、こちらのエクササイズ。写真のように、四つん這いになった状態から脚を上げていきます。わたしは、上げる脚と反対側の手(左足なら右手)を前に伸ばすように、同時に腕も上げるようにしています^^

これも、四つん這いから息を吐きながら、ゆっくり脚(と腕)を上げていきます。

ヒップアップエクササイズ2

出典:http://sato04.info/

どちらもわりと見たことのあるエクササイズなのではないでしょうか?わたしも、「知ってはいたけどそんな効果ないし…」とやらずに終わっていました。

ですがある時、「あること」に注意してやるようにしたら、疲労感と効果がすごかったのでやることにしたんです!

あること…それは、「呼吸」です。よく説明に「呼吸を止めずに…」とか「息を吐きながら…」というものがありますよね?あれ、大したことないと思ってたんです。

でも、パーソナルトレーニングジムやヨガなどにたまに行ったりしても「呼吸呼吸」と言われるので、これは意識しないわけにはいかない!と思い、ちゃんとやるようにしたんです。

これが、パーソナルトレーニングジムやヨガの教室に行ったときと家でやったときの違いでした。

しっかり呼吸を意識して筋トレするようにしたら、だいぶ効果が変わります。ちょっとしかやってないのに、眠くなるくらい疲れます(汗)

ぜひ、今まであまり考えたことのなかった人はやってみてください。呼吸を重要視すると、いつものエクササイズの効果が倍増するかもしれませんよ!

お腹とお尻の筋肉が鍛えられてくると、自然とそちらを使うようになっていき、太ももの外側や前側の筋肉の様子が変わってきます。ぜひやってみてください。

最後は、さとう式リンパケアのシェー体操です。

変な名前!と思って敬遠しないでくださいね。笑
わたしもはじめは「変な名前!」と思いました。
でもこの効果が、結構すごいんです。

先にやり方を説明しておきます。…といっても文章で説明するとたぶんわからないので、動画で♡こちらを参考にしてみてください。

このシェー体操をやると、大腰筋が緩んで使えるようになり、良い状態になります。
欧米人で大転子が出っ張っている人をあまり見ないのは、大腰筋が太いからです。
大腰筋は背骨から骨盤、大腿骨に渡ってくっついている大きな筋肉なので、使えるのと使えないのとでは体の様子が大きく変わってきます。

大転子が出っ張っている人は、この中の筋肉である大腰筋が使えなくなり、外側の筋肉ばかり使ってしまっています。シェー体操で大腰筋を意識して使えるようになることで、中から体・筋肉が育ち、出っ張りがなくなっていくのです。

寝ながらできる簡単な方法なので、寝る前や起きた後に布団の中でぜひやってみてくださいね♩ 
もっと詳しいことを知りたい方は以下の本がおすすめです。わたしも持ってます。

以上が大転子対策3ステップです^^
もちろん全部やれば効果は高まりますが、ハードルの低い1番から順番に少しずつ試していってください! 

太る→痩せる→太る→痩せるを繰り返してわかったこと

わたしは高校入学後、焼肉やお菓子ばかり食べて太り、高校2年生で健康的に激痩せし、大学入学後太り、卒業後にまた痩せました。
こうして太る→痩せるを何度も繰り返して思ったのは、「体は変えられるんだなあ」ということです。

大転子だって一度引っ込んだ経験がなければ「骨格のせいだ」と思い込んでいたはずですが、幸か不幸か太る→痩せるを繰り返したことで、骨格のせいではないことは理解できていました。

そうしてなんとか腰幅を狭くする方法を編み出し、紹介することができました^^

もう一度言いますが、体は自分で変えることができます。
いくらでも変えられます!だから、今回紹介した方法をまずは試してみて、変わることを実感してください。

ちょっとでも成功すれば「意外といけるじゃん!」とテンションが上がり、さらに「頑張ろう!」という気持ちになります♡

今自信がないあなたも、ちょっとした成功を積み重ねることで自信がつき、体も変わっていきます。

あなたのダイエットが成功するよう、まだまだ情報を配信していくので楽しみにしていてくださいね!

次の記事はこれ!
下半身がだるい&重い…原因は?だるさを解消して脚痩せしよう!

第1章ダイエットの基礎知識を学ぼう目次ページリンク
 

スポンサードリンク