女の子座り・ぺたんこ座りができない理由

ArtsyBee / Pixabay

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こんにちは!ルカ(@RUKAv2)です。

女の子座り(ぺたんこ座り・おばあちゃん座り・アヒル座りともいう)ができなくて、「なんでできないんだろう?気になる…」あるいは「股関節がおかしいのかな?脚細くしたいなあ」と考える人は多いのではないでしょうか?

検索にも「女の子座り」と打つと「できない 理由」「O脚」などと続けて出てきます。

わたしも座り方についてはいろいろ悩んだので、同じような人のためにまとめておこうと思います!

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女の子座りができない理由とは?

女の子座りができないのは、主に股関節周りの筋肉が硬いことによります。関節の可動域が狭くなり、女の子座りができなくなっているのです。

 

男性は女性と骨盤の作りが違います。妊娠や出産がないため、骨盤や股関節が外に広がりやすいということもありません。

女の子座りになると股関節が多少外側に広がります。そうでないと女の子座りはできません。このため、男性には女の子座りが苦手な人が多いのです。

昔運動をやっていて筋肉がしっかりついて、長年その状態だという人もやりにくいです。

ただ、必ずしもできるようになる必要はないです。中にはO脚を治そうと思ってやりたがる人もいますが、股関節はよくても膝関節に変な風に負担がかかります。

もしO脚を治したいなら、骨盤矯正がおすすめです。脚の歪みは骨盤の歪みから始まっているので、もし治したい人がいたら、値段も手頃で効果が高い整体のカラダファクトリーがおすすめです◎

わたしも行きましたが、とっても気持ちのいい痛くない施術なのに、一気に姿勢が良くなって脚も少しまっすぐに近づいたので、興味がある人はぜひ行ってみてください( ´ ▽ ` )ノ

骨盤と股関節が歪んでいるかも?

先ほど、「女の子座りができないのは股関節周りの筋肉が硬いことによる」と書きましたが、もしかしたら、その状態が固定されて骨盤と股関節が歪んでいるかもしれません。

体が柔軟な人はやっぱり歪みも少ないし、動きもスムーズです。

どこかが特別硬いという状態のまま放っておくと、後々股関節痛などに繋がりかねません。

もし「どうしても女の子座りがきつい」または同様に「あぐらがかけない」など、体を折り曲げるのがつらいという人がいたら、早めに改善しておいた方がいいです。

わたしは「女の子座りやりにくくなったな」と思い始めてから少し経って骨盤の外側や股関節が痛くなってきて、整体に行ったら良くなったということがありました。

骨盤や股関節のことは自分ではなかなか解決しにくいと思うので、整体に行ってみるのも一つの手です。

おすすめは、先ほどO脚のところでも紹介したカラダファクトリーです。

初回とても安く行けるキャンペーンもあるので、悩んでいる方はぜひ行ってみてください♩

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整え得

正しい座り方はオプション。立ち方を気にしよう!

ここまで女の子座りや床の座り方について書いてきましたが、座り方はどちらかというとオプションです。予防策にはなりますが、「こういう座り方をしたから痩せる!」ということにはなりにくいです。

やっぱりメインは立ち方や歩き方。座るときは体が折り曲がるので、なかなか調整しにくいんです。関節が動きやすい立ったり座ったりという状態で体の使い方を変えるのがもっとも効果的です。

とは言っても、予防しておいて損はありません。床に座る際はある一つの座り方だけをするのではなく、バランス良く座り方を選びながら固まらないようにしてくださいね^^

次の記事はこれ!
おしりの筋肉痛…もしかしたら坐骨神経痛(梨状筋症候群)かも?

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