極端な食事制限は必ずリバウンドの原因になる!「痩せる」と「やつれる」の違いについて

極端な食事制限は必ずリバウンドを引き起こす

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こんにちは!ルカ(@RUKAv2)です。

あなたは、極端な食事制限を行ったことはありますか?わたしはあります。ほとんど食べないで、朝も昼も夜もちょっとしか食べないで2週間くらい過ごしました。

その結果、どうなったか?たいして痩せもせず、そのかわりにストレスだけがたまっていきました。当然、我慢の限界に行き着いたときには食べて食べて食べまくりました。

痩せたくて仕方なくて、食べるものを減らそう!と考える人は多いです。でも、それは絶っっっ対に逆効果なので、やめてください。

たぶん、1ヶ月も持ちません。あなたは、1ヶ月だけ細くいられればいいわけじゃないはずです。もっと長く、できれば一生、細くてキレイな体で過ごしたいはずですよね?

今回は、極端な食事制限が体にどのような影響を及ぼすかを知ってもらえればと思います^^

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食事制限はダイエットに必要か?

「ダイエットといえば食事制限と運動でしょ!」と言われるくらいに必須項目の一つとなっている食事制限ですが、そもそも本当に食事制限は必要なのでしょうか?

わたしは、必要だとは思いません。なぜなら、経験上、食事制限なしで7,8キロ痩せたことがあるからです。

あなたの周りの細い友達は、みんな食事制限していますか?おそらく、していないはずです。食べたいものを自由に食べて、食べたくないなら食べないと好きなように過ごしていると思います。

わたしもあなたも、目指すゴールはそこなのです。好きなものを食べて、好きなように過ごして痩せるというのが、本当に目指すべき場所です。

食事制限をする道を選んだら、一生制限し続けなければならないことになります。

例えば、1日の摂取カロリーを1500カロリーから1200カロリーに抑えたら、 3キロ痩せたとします。その後もっと痩せたかったらどうするか?1200カロリーから1000カロリー、さらに…というように、減らしていくほかありません。

それはあまりにもおかしな話ですよね。

食事制限は、必要ありません。本当に大事なのは、「制限」ではなく「改善」です。食事の質を少しずつ変えていけば、食の好みも変わり、少量で満足できるようになるのです。

無意識に判断できるようにしていく

つまり、食事を制限するために「食べちゃダメだ」と思った瞬間から、リバウンドへの道をたどることになります。

食べちゃダメだと思うことなく食事の量を調節するにはどうしたらいいのか?意識的ではなく、無意識に食事の量を抑えられるようにするにはどうしたらいいのか?ということを考えましょう^^

お菓子を食べ過ぎてしまったり、油っぽいものが好きだったり、つい間食してしまったり、そういうのを無意識に防げるようになるのが大事です。

そのため、先ほど言ったように、食事の「質」を変えていきます。

食事のことは他の記事でも書いているので、そちらを参考にしてください。以下の本もおすすめです♩

食事制限だけで手に入れる体は、細くてキレイな体ではありません。ただの「やつれた体」です。

痩せることとやつれることを勘違いせず、間違った方向に進まないよう気をつけてくださいね。

制限・我慢・努力はいらない!

「キレイになるには努力が必要」「頑張らないのに痩せられるわけがない」「我慢してこそキレイになれる」という考え方が一般的ですが、わたしはこの考え方が好きではありません。

だって、わたしの周りには好きに食べても運動しなくても細い友達がいっぱいいるんです。なのにどうしてわたしはダメなんだろう…とずっと悩んでいました。

しかも、もともとは細身だったのに太くなってしまった経験があるので、余計に不思議で仕方ありませんでした。

「これは体質なんかじゃない。何か理由があるはずだ」と思ってずっと探し続けてきました。

結論の一つとして、極端な食事制限はもちろん、食事制限自体必要ないというのが

「制限・我慢・努力」は忘れて、楽しくラクにダイエットしてくださいね!

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