ダイエットのことが頭から離れないのは、摂食障害の始まりかも…

ダイエットのことが頭から離れないのは摂食障害の始まりかも

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こんにちは!ルカ(@RUKAv2)です。

わたしはここ5年間ずっとダイエットのことを考え続け、こんな風にブログを始めるに至りました。

結果としてわたしの経験や実体験をもとにして情報を配信できているので良いのですが、「ダイエットのことが頭から離れない」「毎日四六時中ダイエットのことを考えていて、楽しい食事ができない」と悩むようになったらまずいです。

わたしも一時期、そんな時がありました。何をするにもダイエットが中心で、食べるものも頭で決め、やることもダイエットに縛られ、何をするにも「痩せること」をベースにして考えてしまうのです。

もしこれに近い状態になっていたら、それは「摂食障害」かもしれません。「そんな大げさなものじゃないよ!」と思う人も、実は摂食障害だったということが十分にありえます。「拒食症」だけが摂政障害ではありません。意外にも身近なのが、摂食障害の怖いところです。

当てはまりそうな人はぜひ読んでみてくださいね。

ダイエットのことばかり考えているとどうなる?

ダイエットで頭がいっぱいになると、苦しいです。ダイエットを楽しんでいるのではなく、ダイエットに支配されている状態になります。わたしもこの状態になっていました。

具体的に言うと以下のような感じです。

・数字を見るのが怖くて体重が測れない
・お腹が空いたから食べる、というよりは頭で考えて食べる
・食べた後に罪悪感が残る

一例ですが、こう考え始めたら危険です。どんなに美味しいものを食べても「あー食べちゃった…」と後悔するようであれば、それは立派な摂食障害です。

ダイエットは本来楽しむものです。楽しまないと続かないし、罪悪感や恐怖はストレスとなって、自分の知らないところで体に悪影響を及ぼします。

ダイエットがあなたにとって負担になっているようであれば、ぜひ一度見直してみてください!次でそのヒントを紹介しています^^

「ダイエットをやめたらダイエットできた」のからくり

わたしが自分で「この状態ってやばいのかも」と気づけたのは、ステップあやさんのブログのおかげです。たしか、ダイエットについて調べていて行き着きました。

摂食障害専門カウンセラーの方で、栄養コンサルタントもしているそうです。自身が長い摂食障害の経験をお持ちで、かなり苦労したそうです。

以下の本も読みましたが、一度は読んでおいた方がいいと思いました。

たまに、「ダイエットやめたらダイエットできた」という話を聞きます。一生懸命ダイエットしている人って、ダイエット自体がストレスとなって摂食障害を引き起こし、結果ダイエットに悪影響を及ぼしているんですね。だから、ダイエットをやめることで本来の食生活を送れるようになり、体が本当に欲しいものがわかり、成功するということが起こるんです。

摂食障害に陥る一つの原因として、「栄養が足りていない」というものがあります。必要な栄養素が取れていないから、足りない部分を埋めようといろいろ食べてしまう…

特にカロリーばかり気にしているカロリー主義の人は要注意です。大事なのは、カロリーよりも栄養。いまいちピンとこない方は、森拓郎さんの書籍を読んでみることをおすすめします!以下わたしの持っている本で、どれもおすすめです♩

足りない栄養素を満たしてあげることで、悪循環から抜け出しましょう。たぶんダイエットのことが頭から離れなくて一番困るのは、食事に関することだと思います。 まずはそこから見直して、ダイエット成功への鍵をつかんでください。

知識がなくて無茶なダイエットをする人はとても多いです。驚いたことに、そうした明らかに体に良くない無茶なダイエットを雑誌などで紹介していることもあるので、「変な考え方が広まらなければいいなあ」とハラハラしています。 

「ダイエットに支配される人生」ではなく、「ダイエットも含め様々なことを楽しむ人生」を目指していきましょう♡

辛い思いをせず、楽しくキレイに健康に生きられる人が増えますように^^

次の記事はこれ!
カロリー制限しても痩せない時に見直そう!食生活改善の方法とは?

第1章ダイエットの基礎知識を学ぼう目次ページリンク

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