ふくらはぎの筋肉太りを解消する方法

Unsplash / Pixabay

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こんにちは!ルカ(@RUKAv2)です。

前回は太もも前側の筋肉の張りの解消方法について書きました。
今回はふくらはぎバージョンです♩

街中で、「あれ?この人一見細いのに、ふくらはぎだけ筋肉がガチガチでたくましいなあ…」と思ったことはありませんか? 
それか、毎日自分の脚を眺めて「ふくらはぎたくましすぎ…」と絶望している人もいるかと思います。

わたしもだいぶ悩まされました( ; _ ; )
今でもカンペキに解消できてはいませんが、一番太かった頃よりはだいぶ細くなったので、その方法を紹介しておきます!

細いブーツもするっと入る華奢なふくらはぎを手に入れましょう♡

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ふくらはぎの筋肉太り解消法

では早速、ふくらはぎの筋肉太り解消法を紹介します^^
できるものから試していってくださいね!

優しくマッサージする

まずはマッサージです。ただしこのマッサージは、強く揉んだり引っ張ったり、そういう類のものではありません。あまり強くやりすぎると逆に緊張して細くなりにくくなることもあるので、強い力のマッサージは厳禁です( ; _ ; )!

わたしが好きなマッサージの本はこちら♡

BCF小倉義人先生の本です。強い力は一切使わず、弱い力で筋肉に刺激を与え細くしていくという画期的な方法です。「弱いマッサージって効かなそう…」と言われることが多いですが、それは勘違いです。さすったりゆらしたりする方がむしろ痩身には効果あり!なので、ぜひ試してみてくださいね^^ 

足の裏全体で立つようにする

つま先重心やかかと重心で悩む人がいますが、わたしは◯◯重心がいいよ!とは言わないことにしています。
なぜなら、◯◯重心の定義が曖昧だから。体の感覚を人に伝えるのはものすごく難しいものなので、安易に「つま先重心 or かかと重心がいいよ!」とは言わないことにしました。

重心はあまり考えず、足の裏全体で安定して立つことを意識しましょう。
実際、脚の細い人に、「つま先重心とかかと重心どっち?」と聞くとかなりの確率で「えー!そんなの意識したことないからわかんない…足の裏全体で立ってる気がするかも」と答えが返ってきます。 

その時から「重心ってなんなんだろう?」と思い始めました。
重心を変に勘違いしてしまうと、脚痩せの遠回りになります。

詳しく考えずに、「足の裏全体で安定して立つ」と考えておいてくださいね^^ 

巻き肩・猫背を改善する 

「ふくらはぎと 上半身って関係あるの?」と思ったそこのあなた!
関係あります!しかもかなり!

大胸筋が縮まって肩が前に入り込んだり背中が丸まっていたりすると、体の前側に負担がかかります。これは前回の回答でお話しした通りです。

すると、前に倒れた体を支えようとしてふくらはぎが頑張ります。

例えば、1本の細い鉛筆を立てたとします。そのまままっすぐ立てたら何もしなくても立ちますが、ちょっとでも傾けると、何か支えがなければ倒れてしまいますよね。
鉛筆がふくらはぎだとすると、支えが筋肉です。

つまり、どちらかの方向に倒れようとしているからそれを支えるために筋肉が張ってしまうのです。

巻き肩・猫背になって体が前に引っ張られていないかチェックしてみてくださいね!

ちなみに、わたしが巻き肩を治すために参考にした本がこちらです。

こんな感じで変化がありました。

巻き肩・猫背改善

ふくらはぎも細くなりました。カンタンなのに変化が大きい素敵な方法なのでぜひ試してみてくださいね! 

脚は絶対細くなる

脚は、ちょっと工夫すればどんどん変わっていきます。
これまで何度もお話ししてきたので「またかよ!」と言われそうですが(笑)、誰でも体を変えることはできるんです。
骨格や体質も、何か大きな事情がない限り自分でいくらでも変えることができます。

「下半身太りは体質だ」と言い切る人がいますが、そんなの気にせず、このブログを読んでどんどんキレイになってくださいね!

脚は絶対に細くなります。

次回は、骨盤前傾・反り腰の治し方について説明します^^
骨盤は脚とも関連が強い部分なので、脚痩せに悩んでいる人はこちらも読んでみてくださいね!

次の記事はこれ!
骨盤前傾と反り腰の治し方。骨盤前傾を治すにはどうすればいい?

第1章ダイエットの基礎知識を学ぼう目次ページリンク

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